あこがれの薪ストーブライフをはじめてみませんか

yamashita
2020.11.08

いつか薪ストーブライフを楽しみたいと思い続けていた筆者は、最近になってやっと実現することができました。今回は、実際に経験した薪ストーブの魅力や設置のためのDIYの実情、設置にかかる費用などについてレポートします。

 

 

薪ストーブの魅力

筆者は京都と四国の剣山にオフィスを持っており、いわゆるデュアルライフを楽しんでいます。

つい最近、剣山にあるオフィスに念願だった薪ストーブを導入しました。薪ストーブを使ってみた感想や魅力などをお伝えします。

 

魅力①身も心も温まる

薪ストーブの最大の魅力はとにかく温かいことです。熱量が石油ストーブとは比べものになりません。寒い日でもTシャツ1枚で過ごせます。炎が見えているので心まで暖かい気分になります。

 

魅力②おやじ料理が楽しめる

薪ストーブで熱燗を飲みながらさまざまな料理を楽しんでいます。

 

魅力③癒される

ゆらめく炎のことを「1/fゆらぎ(エフぶんのいちのゆらぎ)」などと表現しますが、1/fゆらぎは、脳をα波の状態にするためリラクゼーション効果が得られます。炎を見ているとほっと安らいだ気分になるのはそのせいかもしれません。

 

魅力④煙で燻されるため部屋のダニがいなくなる

薪ストーブを焚くメリットとして部屋のダニがいなくなることが挙げられます。このことはまったく想定していなかったので嬉しい誤算でした。

 

薪ストーブの設置にはどのくらいかかる?

 

 

筆者が今回購入した薪ストーブは、コメリのオリジナル薪ストーブ「306A」というタイプです。値段は49,800円でした。

注文して最寄りのコメリで商品を受け取るようになっていて、運搬と設置を依頼した場合は、さらに3万円程度費用がかかります。

筆者は最寄りのコメリまで取りに行って自分で運搬と設置をおこないました。

薪ストーブには、煙突が必要です。煙突の購入と設置の工事にプラスアルファの費用がかかります。

筆者の場合、煙突の長さは4m、1本1,200円ですから煙突料金は4,800円、あと設置のための金具が必要となり、薪ストーブ本体以外の費用として7,000円ほどかかりました。詳細は以下のとおりです。

・薪ストーブ本体:49,800円

・煙突代金:1,200円×4m=4,800円

・煙突設置に必要なパーツの代金:6,100円
【内訳】
笠用のステンレス板:2,800円
煙突を支える金具:1,700円
薪ストーブ本体と煙突を接続する煙突用エビ曲45°φ120:1,600円

・炉台(友人にいただいたので):0円

・工事代金(自分でDIYしたので):0円

 

合計:60,700円

 

設置までの流れ

簡単な動画でまとめているのでご覧ください。

 

まとめ

薪ストーブで燃やす薪の調達がかなり大変です。薪を購入すると一冬で10万円以上かかるといわれています。筆者は地元の建設会社の方に工事のために伐採した木を無料でしかも大量にいただきました。あとはチェンソーで適度な長さに切り薪割りをする作業があります。

この記事を書いた人

yamashita
関西最大のおやじバンドフェス|SuperOyajiFes.2020(スーパーおやじフェス2020)