新鮮なイワシを手に入れたらアンチョビを作ってみませんか!

yamashita
2019.07.25

 

はじめに

イワシを塩漬けにしたアンチョビは、わが家では欠かせない調味料の一つです。知り合いにイタリアンレストランのシェフがいて、その方にアンチョビの作り方を教わったことがきっかけで、以来冷蔵庫に欠かしたことがありません。今回は、みなさまにアンチョビの作り方をお伝えしたいと思います。

 

 

アンチョビ作り

「アンチョビ?気取った名前だけど作り方なんて簡単さ、ただ塩に漬け込めばいいのさ」イタリアンのシェフは、そういってアンチョビの作り方を教えてくれました。

アンチョビはスパゲッティだけにとどまらず、サラダのドレッシング(シーザーサラダなど)や、お茶漬け、ちょっとした酒の肴にも大変重宝しますよ。

また、副産物としてナンプラー(魚醤)も作れるので、お料理のバリエーションがグンと広がります。

 

アンチョビの材料

・新鮮なイワシ(あればカタクチイワシ、普通のイワシでも問題ありません)

・塩

・漬物用の容器

漬物容器の画像

 

 

アンチョビの作り方

1 以下の動画にもありますが、新鮮なイワシの頭に包丁を入れて内臓も一緒に取り除きます。

頭と内臓を取り除いたイワシは、流水でウロコや汚れをていねいに洗います

 

2 イワシをていねいに洗ったら、キッチンペーパーなどを使って水分をふき取ります。

 

3 家庭用の簡易的な漬物容器(画像のようなもの)にイワシを並べていきます。

このとき一段目にイワシを並べたら、その上に塩をふりかけて、さらにその上にイワシを並べるといった具合に、交互に重ねていきます。

塩分量は、イワシ10匹に対して塩小さじ1程度です。

イワシを全部漬け終えたら、冷蔵庫で保管してください。

 

4 一カ月ほどしたらアンチョビとしてお料理に使えますよ。

イワシから水分が出てきますが、この水分は一カ月ほどすると発酵してナンプラー(魚醤)になります。

アンチョビは、空気に触れると酸化して味が落ちるので、常にナンプラー(魚醤)に浸かっている状態にして冷蔵庫で保管しましょう。

この状態でお料理に使いながら、半年ほどは保存できます。

 

 

アンチョビを料理に使おう!

以下の動画でアンチョビを使った料理をご紹介します。

ほかにもアンチョビをまな板の上で細かく刻んで、オリーブオイルに混ぜ込み瓶に詰めておくと、バケットなどのパンと相性抜群です。

スティック状にした野菜でバーニャ・カウダにしてもおいしいですよ。

 

 

まとめ

アンチョビの作り方についてご紹介してきました。アンチョビはさまざまなお料理に使えて、少しあぶるだけでちょっとしたおかずや酒の肴にもなります。簡単に作れるので、新鮮なイワシを見つけたらぜひチャレンジしてみましょう。

 

 

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