腸内環境を整えよう!今日からはじめる「腸活のススメ」

yamashita
2018.10.09

 

はじめに

みなさんは便秘で悩んだりしていませんか?腸内環境を良好な状態で保つことが健康長寿の近道です。腸を元気にするためには適度な運動と質の良い食事が欠かせません。無理をせずに少しずつお散歩を兼ねたウォーキングや軽いジョギング、腸に良い簡単な食事からはじめてみましょう。今回は腸を元気に若返らせる食事について解説していきます。

 

 

■腸内環境を整えることが肉体的・精神的健康を保つポイント

・「簡単ザワークラウト」で腸内環境を整えよう!

健康のすべての基本は腸内環境です。腸内環境を整えることは肉体的な健康にとどまらず、ストレス予防や精神の健康にもむすびついていきます。

 

腸内環境を整える重要な役割を果たしているのは善玉菌などの乳酸菌です。特に植物性の乳酸菌は腸まで届きやすいため腸内環境を整えるために欠かせません。なぜ、腸内環境を整えることがストレス予防や精神の健康にむすびついているのでしょうか。それは、精神の健康を保つ脳内物質「セロトニン」は腸内で生成されているからです。

 

以下では腸内環境を整える効果のある「簡単ザワークラウト」の作り方をご紹介します。ザワークラウトは乳酸菌だけでなくビタミンCを豊富に含んでいます。ビタミンCは体内でのコラーゲンの合成に欠かせない栄養素です。そのためは美容にも効果を発揮します。

筆者撮影の動画

 

・「簡単ザワークラウト」の作り方

【材料】

・キャベツ(半分)

・湯冷ましの水

・塩:小さじ2

・砂糖:小さじ2

 

【作り方】

  1. キャベツを千切りにしてボトルに入れます。
  2. 塩:小さじ2、砂糖:小さじ2をボトルに入れてキャベツに混ぜます。
  3. 湯冷ましの水をキャベツが浸るまで注ぎ入れて、常温で2日~3日放置します。
  4. 乳酸発酵して酸っぱくなってきたら完成です(1週間頃がもっとも乳酸菌が多い)。

 

 

■筋肉の材料になるタンパク質の摂取

健康のためには腸内環境を整えることと、筋肉の材料になる良質なタンパク質の摂取も忘れてはいけません。持久力や体力がついて筋肉の増強にもなる理想的な食材は鶏肉です。鶏肉には別名「翼成分」と呼ばれるイミダペプチドが豊富に含まれています。

 

また鶏肉に含まれるタンパク質は、腸内で生成されるセロトニンを脳内に取り込む役割も果たしています。

 

【簡単に作れる「鶏ハム」】

鶏ハムの作り方をご紹介します。鶏肉の中でも特にイミダペプチドが豊富に含まれているのはムネ肉やササミ肉です。

 

【材料】

・鶏ムネ肉

・塩・コショウ 適量

 

【作り方】

  1. 鶏ムネ肉の両面に塩・コショウ(香辛料は好みでコリアンダーなどもオススメ)をして、ラップで包みます。
  2. 沸騰したお湯にラップで包んだ鶏ムネ肉を浸して、火を止めフタをして冷めるまで放置します。

 

以下の動画は筆者が撮影したものです。参考にしてください。

 

 

まとめ

今回は、『今日からはじめる「腸活のススメ」』と題してお送りしてきました。「簡単ザワークラウト」は健康にも美容にも効果を発揮します。簡単に作れるのでぜひお試しください。ボトルを2個用意して交互に作ると良いと思います。「簡単ザワークラウト」は就寝中に腸内で乳酸菌が増殖するので夕食時の摂取がオススメです。

 

 

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