一枚あれば使い方は自由自在。オシャレなスカーフ活用法

may_001
2018.05.30

毎日のコーディネートにスカーフをプラスしてみませんか?シンプルなコーディネートでもスカーフが一枚足されることで、ぱっと目を引くおしゃれなスタイルになります。また、ちょっと肌寒く感じた際には羽織りものとして、髪の毛が邪魔な際にはバンダナ代わりとしても活用できる便利なアイテムです。外出の際には、バッグにお気に入りのスカーフを一枚忍ばせてお出かけしてみましょう。

 

  1. コーディネートのワインポイントとして

シャツやシンプルなセーターにスカーフを足すだけで、首回りが一気に華やぎます。鮮やかな色のものや柄物でも、全体のコーディネートに占める面積が狭いので、派手になりすぎず着こなす事ができます。柄物のシャツやセーターに合わせる場合は、無地のものを選ぶと良いでしょう。

 

首に巻き付けるスタイルは清楚で上品な印象になります。首からゆったりと垂らすと、カジュアルでリラックスしながらも品のあるスタイルに。女性だけでなく、男性にもおすすめのスタイルです。

 

  1. 寒さ対策に

大き目のスカーフをマフラーのように首に巻けば、防寒対策になります。首回りは血管が集中しているため、首を温めると体全体が温かくなります。また、大き目のスカーフをショールのように羽織れば、カーディガンの代わりにもなります。上着を一枚着る程寒くないという時に、薄手のスカーフは最適です。夏には冷房が直接肌に当たらないように、一枚持っておくと便利ですね。

 

  1. 髪の毛の後れ毛対策として

料理や掃除をする時に、髪の毛が邪魔に感じる事はありませんか?そんな時にもスカーフを活用してみましょう。バンダナのように細く折りたたんで頭に巻けば、後れ毛がすっきりと収まります。また、三角巾のように頭全体を覆えば、より清潔感のあるスタイルになります。女性にも男性にもおすすめのスタイル。自宅だけでなく外出先でも活用してみてください。

 

まとめ

他にも、風呂敷のように物を包んだり、ひざ掛けとして使ったりと、使い方は無限大です。自分に合った使い方を見つけていくのもまた楽しいでしょう。スカーフの大きさや形は様々。正方形のものは斜め折りにしてダイナミックな柄を楽しみたいですね。長方形の大きなものは、寒さ対策に最適です。色々なものを試してみて、使いやすい形や大きさを選んでみましょう。素材もシルクのものから綿のものまで販売されています。シルクのものは肌触りがよく防寒対策に適しています。一方、綿のものは汗を吸収してくれます。何種類か持っておくと、時と場合に応じた使い方ができてより便利ですね。

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