Super OYAJI Fes.2019 ファイナリスト インタビュー  vol.2

喜怒哀楽スタッフ
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2019.07.22

Super OYAJI Fes.2019ファイナリスト インタビュー第二弾!!

SOUL CHOLESTEのドラムを担当するニックさんにお話をお聞きしました。

 

インタビュアー「まずは音楽をするきっかけは何だったのか教えて下さい。」

ニック「中学生の時に洋楽を聞いて音楽が好きになりました。当時は、Deep PurpleやLed Zeppelinなどのハードロックが流行っていて当然好きになりましたが、次第にカーペンターズなどのポップスにハマっていきました。そして、ブラス・ロックなどが世に出てきてからは、管楽器が入ったバンドを中心に聞くようになりましたね。」

インタビュアー「楽器を始めたキッカケを教えて下さい。」

ニック「鼓笛隊で小太鼓を叩いていたのですが、それがキッカケでドラムを始めました。でもタワーオブパワーというアメリカのファンク・R&Bバンドを聞いて到底こういう風にはなれないと音楽を諦めましたね。」

インタビュアー「バンドを結成するキッカケは何だったのですか。」

ニック「一番最初は、約30年前ですね。当時会社を経営していたのですが、その周年パーティーでバンドをやったらおもしろいのではないかという事になり、メンバーを集めてやったのですが、なかなかの好評だったんです。でもその一回きりで終わっていたんですが、1年後にその時いっしょにやったメンバーにばったり会いまして、またバンドをしようと言われて始めました。」

インタビュアー「運命を感じますね。ではバンド名はどのように決まったのですか。」

ニック「最初の名前は、私がケーシー高峰に似てるということと、窓の外にビックエコーが見えていたということがあり、ケーシー&ビックエコーという名前でした。笑  現在のSOUL CHOLESTEというバンド名になったのは、私ともう一人肉が大好きな人がいまして、そこからコレステロールという言葉が浮かんできて、ゴロもいいしバンド名が決定しました。笑 ちなみにわたしは肉好きとアメリカドラマのCSIに出てくる登場人物(ニック)とが合わさりニックというあだ名になりました。笑 」

インタビュアー「なるほど、ストーリーがありますね。笑  では大会にはよく出られているのですか。」

ニック「実は対バンが嫌いで、ワンマンしかしてなかったんですよ。ただ今年30周年ということもありまして出てみようということで応募しました。」

インタビュアー「活動はどれくらいのスパンで行っているのですか。」

ニック「大体、年に1,2回ワンマンでライブハウスを貸し切って20曲くらいします。ただ毎回半分くらいの曲目を変えるので年に1、2回が限界ですね。」

インタビュアー「ワンマンで20曲ってすごいですね。」

ニック「30年続けてきたということもあり、今では100人くらい集まって頂けるので嬉しいですね。」

インタビュアー「今後の活動プランを教えて下さい。」

ニック「今年は、ワンマンのライブを12月にやる予定です。あとフェスにも出れたらなと考えております。」

インタビュアー「最後にSuper OYAJI Fes.2019に出演した感想を教えて下さい。」

ニック「音響や大きなステージで演奏できたことは非常に良かったですね。今後も続けていけるように頑張ってください。」

インタビュアー「本日は誠にありがとうございました。」

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