シニアにおすすめ [海外旅行の英語シリーズ!]

喜怒哀楽スタッフ
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2018.05.28

エアポート編〜チェックインで使う英語フレーズ〜

 

海外旅行の用意はできていますか。飛行機やホテルの予約、見物や所持品の用意は完璧だけど、英語はどうかな?と心配していませんか。 このシリーズでは、 海外旅行ですぐに使える英語フレーズを場面毎に厳選して紹介致します。焦らず、楽しく学びましょう!

 

今回は、エアポートでチェックインする時の英語フレーズです。

 

1 最終目的地とパスポートの提示

 

フライト前にカウンターでチェックインします。乗継ぎや外国でのチェックインで耳にする英語フレーズです。

 

外国人スタッフとの会話例を挙げます。

 

Staff: Good morning! Where are you flying today?

(おはようございます。今日は、どちらまで行かれますか。)

You: London.

(ロンドンです。)

Staff: May I have your passport please?

(パスポートを見せていただけますか。)

You: Sure. Here you go.

(はい、どうぞ。)

 

カウンターでは、旅行の最終目的地を聞かれます。Where is your final destination? と聞かれる場合もありますので、このフレーズも覚えておきましょう。

 

 

2 荷物のチェックイン

 

Staff: How many pieces of luggage are you checking in?

(チェックインする荷物はおいくつですか。)

You: just this one.  Could you mark this luggage as “fragile”, please?

(これだけです。「割れ物」の印をつけてください。)

Staff: Can you place your luggage on here?

(この上に荷物をのせてくださいますか。)

 

スーツケースや荷物のチェックインです。割れ物が荷物の中にある場合は、『取扱注意』のマークをつけてもらうことができます。スーツケース等はスケールの上に乗せて重量を測ります。

それぞれの航空会社で許容重量が規定されています。重量やサイズが超えてしまった場合には、oversized baggage fee / overweight baggage fee を払わなければなりません。その際には、How much is the fee? と尋ねてみましょう。

 

Staff: Do you have a carry-on?

(機内に持ち込む荷物はありますか。)

You: Just one.

(一つだけです。)

a carry-onは、機内に持ち込みできる小型の手荷物です。航空会社によって、持ち込み数が決まっているので事前にチェックしましょう。

 

 

3 座席の選択

 

Staff: Do you prefer window or aisle?

(窓側と通路側のどちらがご希望ですか。)

You: Aisle, please.

(通路側をお願いします。)

Staff: Sorry, we do not have any aisle seats. Is a window seat ok with you?

(申し訳ありません。通路側の座席がありません。窓側でもよろしいですか。)

 

真中の座席の空き状況を尋ねる場合は、Do you have a middle seat?

お手洗いに一番近い座席を希望する場合には、Do you have a seat closest to a toilet ? と尋ねます。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。相手の言っていることが完全に聞き取れなくても、前もって、カウンターでどのような会話が話されるのかがわかっていると、慌てることなく、スムーズにチェックインできます。旅行前に復習しておきましょう!

 

 

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