日本ではお目にかかれない!? 台湾でガチョウを1羽まるごと食べに行こう!

岡崎 康裕
2018.08.31

あなたはガチョウ1羽をまるごと食べたことがありますか?
台湾は小籠包や火鍋など魅力的な食べ物がたくさんありますが、ガチョウをまるまる1羽分食べられるのも魅力のひとつです。
実際にガチョウを1羽まるまる食べたい人のために今回はどこでお店を探したらいいかや味つけについてまとめました。

 

高雄市にはガチョウ料理店が豊富にある!

ガチョウをまるまる1羽食べる店は台湾全土にありますが、今回の写真は台湾南部の高雄市にある個人店です。
高雄市にはガチョウを食べられるお店が大小たくさんありますので台湾南部に来たらぜひ1度立ち寄ってみてください。
ガチョウは燻製や塩ゆでなど調理法が複数あり、台湾では庶民的な料理なので地元の人はよく食べています。

 

ガチョウまるごと1羽は7人がかりでも食べ切れない!?

まず驚くのが大皿3つ以上に分けて持ってきたことです。
頭部から腹部、脚など全部位が登場しました。
ひと目見ただけで部位ごとに肉質が違うのがわかります。
実際に食べてみると豚とも牛とも違って味わったことがない美味しさと食感でした。
少し筋張った部位もあれば脂身たっぷりでとろける肉質だったりと様々な部位が楽しめるのが1羽まるごと食べるメリットですね。
骨がくっついていますので食べにくい部位もありますが、多くはパクパクと食べていけます。
十分な味つけがされていますのでタレや醤油をつけることはありませんでした。
酒のツマミとして向いている味つけでしたので台湾ビールを飲みながら食べるとより楽しめるでしょう。

 

まるまる1羽を食べるなら10人以上を推奨!

7人ほどで注文したのですが食べきるのは相当大変でした。
料理の価格が安い台湾ですがさすがにガチョウまるごと1羽となると価格は5,000円以上します。
ただ、10人で食べるなら1人1,000円以下でお腹いっぱい食べられますので大人数での旅行なら注文してみてください。
1人や2人で食べるのなら部位ごとに販売しているお店に入れば大丈夫です。
ほとんどのお店では部位ごとに提供しているのが主流ですので1羽まるごと食べるほうが難しいかもしれません。
とはいえ、ガチョウ料理の魅力はまるごと1羽だけではありませんので好みの料理を探してみるといいでしょう。

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岡崎 康裕
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