深夜に歩くと呼び止められる! 台湾の桃園国際空港での注意点

岡崎 康裕
2018.08.19

台湾旅行で台北に行くときに利用するのが桃園国際空港です。
台北まではMRTという直通列車で移動できますし、空港内にはホテルや休憩所、Wi-Fi、無料のコンセントなどサービスが充実しています。
しかし、桃園国際空港に初めて行く人は注意点がありますので、この記事を読んでしっかりと対策をしていきましょう。

 

24時間いつでも声をかけてくる男性に注意!

桃園国際空港で最も注意すべきはロビーやMRTの改札前で声をかけてくる男性です。
彼らの正体は違法営業をしているタクシーで、白タクと呼ばれています。
「タイペイ?」「タクシー?」といった単語だけを話せて荷物も運んでくれるので優しい人に見えますが、誘いにのってはいけません。
料金がボッタクリ価格だったり見当違いの場所に連れていかれる可能性が高いです。
正規のタクシーは空港内で声かけはしていません。空港内で声をかけてきたら白タクと考えましょう。
桃園国際空港は24時間運営しているため、白タクは昼間だけではなく深夜3時でも声かけしていますので注意してください。

 

空港に長時間滞在するときは寒いので長袖を着よう

桃園国際空港ではやりすぎなくらい冷房が効いていますので半袖シャツだけで滞在するのは避けましょう。
冬でも気温が高い台湾の場合、公共施設は非常に寒いことで知られています。1時間もいれば風邪をひく可能性がありますので長袖のシャツは1枚だけ持っていきましょう。
特に空港で寝泊まりする場合は寒さとの闘いになるので気をつけてください。

 

両替やSIMカードの購入はロビーに出てからがオススメ

台湾ドルの両替は通貨レートの違いにより日本よりも現地で交換したほうがお得です。
桃園国際空港では両替所が複数ありますが、基本的に手荷物を受け取ってロビーに出てから両替しましょう。
手荷物検査よりも前に両替所はありますが非常に混雑するため時間がかかります。ロビーの両替所なら混むことは滅多にありません。
なお台湾の交通機関の券売機は1,000元札や500元札が使えません。100元札が必須ですので両替時に1000元札を100元札に交換してもらいましょう。何枚も交換はしてくれませんが、ロビーに出て右にある両替所なら1000元札を1枚だけ100元札に交換してくれます。
両替所と同じく、SIMカードを購入する人もロビーに出てからのほうが混雑する心配がありません。

 

日本の空港よりもサービスが良い桃園国際空港

台湾の桃園国際空港では休憩所、椅子の多さ、Wi-Fi、無料のコンセントなどサービスは日本以上に充実しています。
日本語が通じにくいのと白タクの声かけさえなければ最高の環境です。台北へのアクセスも良く、台湾観光では何かとお世話になる空港ですので白タクに気をつけて楽しい台湾旅行にしましょう。

この記事を書いた人

岡崎 康裕
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