大阪在住52歳・会社員のリアル体験記

「休日が、ただの休みになっていた。」
大阪市内在住、52歳。
会社員。子どもは独立。
ある日ふと思った。
仕事と家の往復。
飲み会も減り、体力も落ちてきた。
「このまま60代になるのか?」
そこから、僕は少しずつ動き始めた。
第1章|六甲山で思い出した「達成感」

最初に行ったのは、六甲山。
正直、なめていた。
「低山やろ?」
…きつい。
汗だくになりながら登る。
でも山頂の景色を見た瞬間、思った。
「まだいけるやん。」
登山後の有馬温泉は最高だった。
・体が軽い
・夜ぐっすり眠れる
・翌週も登りたくなる
50代の体には、ちょうどいい刺激だった。
第2章|北新地で「量より質」を知る

若い頃は“量”。
今は違う。
初めて一人で行った
**北新地**の小料理屋。
カウンターで大将と話しながら
灘の日本酒を一杯。
料理は少量。
でも、深い。
「50代って、悪くないな。」
味覚が変わった瞬間だった。
第3章|琵琶湖一周という挑戦

友人に誘われた。
「ビワイチやろうや。」
最初は無理だと思った。
でも挑戦した。
**琵琶湖**一周。
足はパンパン。
でもゴールした時、泣きそうになった。
50代でも、
まだ“挑戦”はできる。
第4章|梅田のライブバーで青春再来

若い頃に諦めたギター。
勇気を出して
**梅田 Always**のセッションに参加。
手は震えた。
でも終わった後、知らない人とハイタッチ。
「また来てや。」
あの一言が嬉しかった。
50代からでも仲間はできる。
第5章|淡路島の釣りで知った「無」

朝4時出発。
淡路島。
何も考えず、海を見る。
魚が釣れたかどうかより、
“何も考えない時間”が良かった。
変わったのは何か?
・体重 −3kg
・休日が楽しみになった
・新しい友人ができた
・仕事のストレスが減った
そして何より、
「まだこれからや」
と思えるようになった。
50代へ伝えたいこと
趣味は贅沢じゃない。
未来への投資だ。
関西には
山も海も街もある。
大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀。
これだけ揃っている地域は珍しい。
動けば、変わる。
まとめ
52歳、会社員。
普通の人間。
でも趣味を持ったことで、
人生は少し面白くなった。
次はどこへ行こうか。
六甲山か、
琵琶湖か、
それともライブバーか。
あなたは、何から始めますか?

