【映画で使われた名品】上質な食器3選|スクリーンを彩った美しい器

喜怒哀楽スタッフ
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2026.03.10

映画には、
ストーリーだけではなく
美しい日常の風景がある。

テーブルに並ぶ食器もそのひとつ。

名作映画には、
必ずと言っていいほど
印象的な器が登場する。

今日は、
映画のワンシーンを彩った
上質な食器を3つ紹介します。

 

① ティファニーで朝食を

ティファニー ブルーボックス マグ

映画
『ティファニーで朝食を』(1961)

オードリー・ヘプバーンが演じた
ホリー・ゴライトリー。

ティファニーのショーウィンドウを
眺めながらパンを食べるシーンは
映画史に残る名シーン。

その世界観を象徴するのが
ティファニーの食器。

洗練された色とデザインは
まさにニューヨークのエレガンス。

 

② ハリー・ポッター

エマ・ブリッジウォーター マグ

映画
『ハリー・ポッター』シリーズ

イギリスの家庭を描くシーンでは
素朴な陶器がよく使われています。

その雰囲気に近いブランドが
Emma Bridgewater(エマ・ブリッジウォーター)

手作り感のある陶器は
英国のカントリーキッチンそのもの。

温かみのある食器です。

 

③ プラダを着た悪魔

Villeroy & Boch ニューウェイブ

映画
『プラダを着た悪魔』(2006)

ニューヨークの洗練された生活を描いた作品。

劇中で使われる食器は
モダンでスタイリッシュ。

その雰囲気に近いのが
Villeroy & Boch(ビレロイ&ボッホ)

波のようなデザインは
現代的で美しい。

都会的なコーヒータイムにぴったり。

 

映画のような食卓

映画の魅力は
物語だけではない。

テーブルの上にも
その世界観がある。

お気に入りの食器で
コーヒーを飲むだけで
少し映画のような時間になる。

それが
上質な暮らし。

 

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