【G1歴史シリーズ④】ジャパンカップはなぜ“世界最強決定戦”になったのか?

喜怒哀楽スタッフ
喜怒哀楽スタッフ
2026.02.26

ジャパンカップ

それは、日本競馬が“世界”へ踏み出したレース。

1981年創設。

舞台は
東京競馬場
芝2400m。

ダービーと同距離。

つまり――
“日本最強”が“世界最強”と戦う舞台。

 

ジャパンカップ創設の理由

1980年代、日本馬はまだ海外で未知数。

そこでJRAは考えた。

世界の一流馬を日本に招こう。

・招待制
・高額賞金
・国際G1格付け

これにより、日本競馬は国際舞台へ。

 

■ ジャパンカップ 歴代優勝馬(代表的名馬)

歴史を語る上で外せない馬:

・シンボリルドルフ
・エルコンドルパサー
・ディープインパクト
・アーモンドアイ

特にアーモンドアイはレコード勝利で歴史を塗り替えました。

ジャパンカップは
“その時代の最強馬”が勝つレース。

 

■ ジャパンカップ 海外馬の成績は?

創設当初は海外馬が優勢。

1980年代は外国馬が勝利を重ねました。

しかし1990年代以降、

日本馬が圧倒的に強くなる。

近年は日本馬優勢。

これは

・調教技術向上
・馬場適性
・血統進化

の証明でもあります。

ジャパンカップは、日本競馬の成長の歴史。

 

■ ジャパンカップの売上推移

売上は例年

200億円〜300億円規模

年によってはそれ以上。

特に三冠馬出走時は急増。

例:
アーモンドアイ出走年は大幅増。

ジャパンカップは
国際戦でありながら国内最大級イベント。

 

■ ジャパンカップのレコードタイム

代表的レコード:

2018年
アーモンドアイ
2分20秒6

東京芝2400mの常識を覆すタイム。

高速馬場+完成度。

世界水準のパフォーマンス。

 

なぜ今も価値が高いのか?

・世界基準の2400m
・国際評価対象レース
・高額賞金
・日本競馬の実力証明

ジャパンカップは
“内向きだった競馬”を変えたレース。

 

結論

ジャパンカップは、

・1981年創設
・世界招待型G1
・売上200〜300億円規模
・レコード2分20秒6

日本競馬が世界と肩を並べた証。

それがジャパンカップです。

 

次回予告

⇒【G1歴史シリーズ⑤】菊花賞

喜怒哀楽スタッフ

この記事を書いた人

喜怒哀楽スタッフ
関西最大のおやじバンドフェス|SuperOtonaFes.2023(スーパーオトナフェス2022)