一口馬主は年収いくらあればできる?リアルな目安と始める前に知るべきこと

喜怒哀楽スタッフ
喜怒哀楽スタッフ
2026.02.24

「一口馬主って年収いくらあればできる?」
「年収300万円でも可能?」
「お金持ちじゃないと無理?」

結論から言います。

年収300万円〜でも可能です。

ただし、“余裕資金でできるかどうか”が重要です。

 

一口馬主に必要な年間費用はいくら?

まず現実的な数字を整理します。

■ 初期出資金

1口あたり
約3万円〜10万円(馬による)

例:
総額4,000万円の馬を400口募集 → 1口10万円

■ 年間維持費

・月額維持費:1,000円〜3,000円
・保険料
・事務手数料

年間合計:約2万円〜5万円

 

年収別・現実的な目安

■ 年収300万円の場合

生活費に余裕があれば可能。
ただし、

・1頭のみ
・低価格帯のクラブ
・趣味費の範囲内

が前提。

無理は禁物。

■ 年収500万円の場合

現実的に始めやすいライン。

・年1頭出資
・年間維持費も問題なし

“趣味の一つ”として成立します。

■ 年収700万円以上

余裕あり。

・複数頭出資
・人気クラブにも挑戦可能

ただし、儲かる保証はありません。

 

一口馬主は儲かるの?

結論:

基本的には儲からない前提で考えるべきです。

理由:

・勝てる馬は一部
・維持費が継続的にかかる
・引退リスク

ただし、

G1級の活躍馬に出資できれば配当は大きくなります。

夢はありますが、投資商品ではありません。

 

向いている人の条件

競馬が好き
馬の成長を楽しめる
余裕資金で参加できる
損失を許容できる

向いていない人

確実に儲けたい
生活費を削って出資する
短期回収を期待する

 

まとめ

一口馬主は、

年収300万円でも可能
現実的には年収500万円以上が安心
投資ではなく趣味
余裕資金で楽しむもの

“馬を応援する楽しみ”に価値を感じる人なら、
年収よりもスタンスが重要です。

 

⇒競馬情報はこちらから

喜怒哀楽スタッフ

この記事を書いた人

喜怒哀楽スタッフ
関西最大のおやじバンドフェス|SuperOtonaFes.2023(スーパーオトナフェス2022)