おしゃれが億劫になる前に!シニア向け下着の最新情報と自助グッズ
身だしなみにかまわなくなり、外出を面倒がるようになった友人はいませんか?シニア世代が引きこもりがちになる原因には、出先での頻尿や尿もれ、そして身だしなみを整える億劫さがあります。今回は、日々のストレスを軽減するシニア向け下着と自助グッズを紹介します。
「ちょっとした面倒」の積み重ねがストレスに

厚生労働省のガイドラインでは、「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」をフレイル。「高齢期にみられる骨格筋量の減少と筋力もしくは身体機能(歩行速度など)の低下」はサルコペニアと定義されています。
フレイルもサルコペニアも本格的な要介護状態ではありませんが、その前段階といえます。
失禁パンツと尿ケアパッドの最新情報

頻尿や尿もれは、「もう外に出るのやめた!」と思う大きなきっかけです。頻尿は骨盤底筋を鍛えることで、尿もれはレベルに応じたケア用品を使いましょう。
国民生活センターでは2016年、一部の失禁パンツの「尿の吸収量表示」に問題があるとして注意喚起を行いました。尿もれしても大丈夫だと宣伝されていたのに、衣類にしみ出してしまうケースが相次いだからです。
事業者に改善要望が出され、失禁パンツには正しい吸収量表示がされるようになりました。とはいえ、自分の尿もれが何ccなのかを把握するのはむずかしいのではないでしょうか?過信するのは禁物です。
おすすめは、軽度ならトイレで交換ができる尿ケアパッドを、量が多ければ失禁パンツと尿ケアパッドを併用すること。
生理用ナプキンを使ってきた女性にとっては抵抗がありませんね。一方、男性にとっての尿ケアパッドは未知の存在ですが、気になる人はぜひ使ってみましょう。
下着への装着のしやすさでいうと、トランクスよりブリーフかボクサーパンツがベストです。
目からウロコの簡単自助グッズ
介護の自助グッズというジャンルは、ほんの少しの工夫なのに、日常生活の不便を解消してくれます。

靴下をはくのがつらい
関節が痛む人の身支度でつらいのは、なんといっても靴下をはく作業です。ソックスエイドは、腰をかかめずに靴下をはける自助グッズ。市販品もありますが、消耗品なので自作する人が多いようです。
腰が曲がって背中が出てしまう

腰回りの肉が落ちたり腰が曲がったりすると、常に背中が出てしまいイライラしますね。あっけないほどカンタンに解決するのが、おしゃれで楽ちんなサスペンダーです。

Super OTONA Fes.
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