【関西版】50代から人生が面白くなった話

喜怒哀楽スタッフ
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2026.02.12

大阪在住52歳・会社員のリアル体験記

「休日が、ただの休みになっていた。」

大阪市内在住、52歳。
会社員。子どもは独立。

ある日ふと思った。

仕事と家の往復。
飲み会も減り、体力も落ちてきた。

「このまま60代になるのか?」

そこから、僕は少しずつ動き始めた。

 

第1章|六甲山で思い出した「達成感」

最初に行ったのは、六甲山。

正直、なめていた。

「低山やろ?」

…きつい。

汗だくになりながら登る。
でも山頂の景色を見た瞬間、思った。

「まだいけるやん。」

登山後の有馬温泉は最高だった。

・体が軽い
・夜ぐっすり眠れる
・翌週も登りたくなる

50代の体には、ちょうどいい刺激だった。

 

第2章|北新地で「量より質」を知る

若い頃は“量”。

今は違う。

初めて一人で行った
**北新地**の小料理屋。

カウンターで大将と話しながら
灘の日本酒を一杯。

料理は少量。
でも、深い。

「50代って、悪くないな。」

味覚が変わった瞬間だった。

 

第3章|琵琶湖一周という挑戦

友人に誘われた。

「ビワイチやろうや。」

最初は無理だと思った。

でも挑戦した。

**琵琶湖**一周。

足はパンパン。
でもゴールした時、泣きそうになった。

50代でも、
まだ“挑戦”はできる。

 

第4章|梅田のライブバーで青春再来

若い頃に諦めたギター。

勇気を出して
**梅田 Always**のセッションに参加。

手は震えた。

でも終わった後、知らない人とハイタッチ。

「また来てや。」

あの一言が嬉しかった。

50代からでも仲間はできる。

 

第5章|淡路島の釣りで知った「無」

朝4時出発。

淡路島。

何も考えず、海を見る。

魚が釣れたかどうかより、
“何も考えない時間”が良かった。

 

変わったのは何か?

・体重 −3kg
・休日が楽しみになった
・新しい友人ができた
・仕事のストレスが減った

そして何より、

「まだこれからや」

と思えるようになった。

 

50代へ伝えたいこと

趣味は贅沢じゃない。

未来への投資だ。

関西には
山も海も街もある。

大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀。
これだけ揃っている地域は珍しい。

動けば、変わる。

 

まとめ

52歳、会社員。
普通の人間。

でも趣味を持ったことで、
人生は少し面白くなった。

次はどこへ行こうか。

六甲山か、
琵琶湖か、
それともライブバーか。

あなたは、何から始めますか?

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