春に釣れる魚5選【関西の堤防釣り】

喜怒哀楽スタッフ
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2026.03.04

― 50代からの“大人のゆる釣り”にちょうどいい魚たち ―

春になると、海の中も動き始めます。
水温が少しずつ上がり、堤防にも魚が戻ってくる季節。

寒い冬を越えたあと、
のんびり釣りを再開するにはちょうどいい時期です。

関西の堤防で狙える、
“ゆる釣り向きの魚”を紹介します。

 

① アジ

春の堤防釣りの定番。

大阪湾や和歌山の港では
春からアジが回り始めます。

特徴

・群れで釣れる
・初心者でも釣りやすい
・食べても美味しい

釣り方

・サビキ釣り
・アジング

夕方の「夕まずめ」が
一番釣れる時間帯。

ゆる釣りなら
2〜3時間だけ狙うのがおすすめ。

 

② メバル

春は“メバルシーズン”。

関西では
**春告魚(はるつげうお)**とも呼ばれます。

特徴

・夜釣りが面白い
・軽い仕掛けで狙える
・港でも釣れる

ゆる釣りなら

夜の港で
コーヒーを飲みながら釣る。

そんな贅沢な時間になります。

 

③ カサゴ

“堤防の根魚”。

港の石やテトラ周りに潜んでいます。

特徴

初心者でも釣れる
一年中狙える
春はサイズが良い

釣り方

・ブラクリ仕掛け
・ワーム

足元を探るだけなので
体力を使わない釣りです。

50代のゆる釣りにぴったり。

 

④ チヌ(クロダイ)

関西の堤防では
春になるとチヌが活発になります。

特徴

引きが強い
堤防から狙える
大型も多い

釣り方

・フカセ釣り
・落とし込み

「一匹だけ狙う」

そんな大人の釣りができます。

 

⑤ コウイカ

春はイカも面白い。

特に堤防では
コウイカが狙えます。

特徴

・エギで釣れる
・サイズが大きい
・食べて最高

ゆっくりした動きなので
エギング初心者でも釣りやすい。

 

春の堤防釣りのポイント

春は魚が動き始める季節。

おすすめ時間

・朝まずめ
・夕まずめ

この時間だけ狙えば
短時間でも釣れる可能性が高い。

ゆる釣りなら

「3時間だけ」

それで十分です。

 

まとめ

春の関西堤防釣りは

・アジ
・メバル
・カサゴ
・チヌ
・コウイカ

この5種類を覚えておけばOK。

釣果よりも

海の空気
波の音
ゆったりした時間

それを楽しむのが
“大人のゆる釣り”です。

 

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