新米の季節到来!昔なつかしい飯盒で美味しいご飯を炊いてみませんか

yamashita
2021.11.13

おいしい新米が出まわる季節になりました。自宅の庭で昔なつかしの飯盒炊飯をやってみました。飯盒で炊いたご飯には、やはりレトルトカレーが合います。子供の頃のキャンプファイヤーを思い出しながら、飯盒炊飯をやってみませんか。

 

飯盒には主に2つの種類がある

 

飯盒には、丸型飯盒と兵式飯盒の2種類があります。丸型はその名の通りシンプルな円筒形をしています。兵式飯盒は、日本の軍隊で開発されたもので、兵隊さんがリュックに装着して移動しやすいようにソラマメのような平べったい形をしています。

 

一般的に飯盒といえば兵式飯盒を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。兵式飯盒のほうが持ち運びに便利ですが、丸型飯盒のほうが対流がシンプルにいくため、全体的に均一な炊き上がりになります。

 

丸型飯盒も兵式飯盒もともに、中蓋で2合のお米が計量でき、外蓋では3合のお米が計量できます。目盛りは2つあり下が2合の水のライン、上が4合の水のラインです。3合の場合は、2合と4合の中間あたりまで水をいれます。

 

美味しい飯盒ご飯の炊き方

 

筆者は、ほぼ毎日のように家の庭で飯盒炊飯をしています。千回以上の飯盒炊飯を通して、どうすれば美味しく炊けるのか、試行錯誤を繰り返してきました。現段階でもっとも美味しいと思われる炊き方を伝授します。

 

・お米を浸水させる

ふっくらとした味わいのあるご飯にするためには、夏場で30分程度、冬は1時間から2時間程度浸水させる必要があります。

 

・沸騰するまでの炊く時間を8分から12分の間にする

弱めの中火で8分から12分の間で沸騰するようにします。8分より短いと硬いご飯になり、12分よりもながいと、べちゃべちゃした食感になります。

 

・沸騰したら8分で火からおろす

沸騰したら8分間、中火で炊きます。蓋が浮き上がらないように石などで重しをすると良いでしょう。

 

・火からおろしたら10分ほど蒸らす

火からおろしたら、10分程度むらして、全体をふんわりと返します。

 

 

まとめ

昔なつかしい飯盒炊飯の紹介をしました。おいしく炊けると、飯盒でご飯をたくことが楽しくなってくるはずです。ぜひ、チャレンジしてみてください。レトルトカレーもいいですし、塩むすびにしてもおいしいですよ。おこげの塩むすびはご馳走です。

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