管理栄養士おすすめ!簡単に作れる大人のおつまみ

矢崎海里
2018.05.21

毎日晩酌する方は、おつまみに飽きた、なんてこともあるのではないでしょうか。そんな方は自宅でも簡単に作れる、ちょっと大人なおつまみ作りに挑戦してみませんか。

今回は管理栄養士ライターの筆者が、高級感のある小料理屋で出てきそうな、「特別感」のある、和風おつまみをご紹介致します。

 

 

【七味塩の里芋フライ】

 

 

 材料(1人前)

里芋     小3個

片栗粉    大さじ2

揚げ油    適量

塩      小さじ1/2

七味     小さじ1

 

 作り方
  1. 里芋は良く洗い皮をむき、1cmほどの厚さに輪切りにする
  2. 電子レンジで3分ほど加熱する
  3. (ある程度火を通しておくことで、少ない揚げ時間でホクホクになります)
  4. 表面に片栗粉をまぶし、170℃の油で5分ほどからっと揚げる
  5. 熱いうちに塩・七味をまぶし、完成

 

ポイント

・里芋にある程度火を通しておくことで、少ない揚げ時間でホクホクになります

・七味の風味で大人なポテトフライに

じゃがいものフライドポテトに飽きた人にうってつけ!

・じゃがいもよりカロリー&炭水化物Cut!

里芋はじゃがいもと比較し、エネルギーは約25%、炭水化物は約35%低くなっています

 

 

 【海老と蓮根のもちもち焼き】

 

 

 材料(2個分)

蓮根     50g

むきえび   小5尾

大葉     2枚

片栗粉    大さじ1

塩      小さじ1/2

油       適量

 

 作り方
  1. 蓮根はよく洗い皮をむき、分量の半分をすりおろす
  2. 残りの蓮根をみじん切りにし、えびは叩いて細かくする
  3. ①・②と塩、片栗粉を混ぜ成形し、片面に大葉をのせる
  4. フライパンに熱した油で両面じっくりと焼き、完成

 

ポイント

・蓮根はすりおろしとみじん切りにすることでシャキシャキ食感ともっちり食感を楽しめる

・蓮根で老化予防!

蓮根の成分は,肝臓や腎臓の機能を高める効果があります。また、細胞を活性化させ、老化予防にも役立ちます

 

 【香味味噌のミニむすび】

 

 材料(香味味噌:作りやすい分量)

 香味味噌

長葱     50g

みょうが   1個

味噌     25g

酒       大さじ2

みりん    大さじ1

醤油      少々

砂糖     少々

サラダ油   小さじ1

 

おにぎり(小2個分)

ご飯     100g

香味味噌   大さじ1

 

作り方
  1. 長葱、みょうがはみじん切りにする
  2. フライパンに油を熱し、①をしんなりするまで炒める
  3. 調味料を加え、中火で水分を飛ばす
  4. 炊いたご飯を丸く成形し、③のみそを塗り、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼いたら完成

 

ポイント

・香味野菜の風味でさっぱりと

・〆のごはんに。お茶漬けにも最適

・香味味噌はアレンジ可能。茄子に塗って田楽風にも

 

 

まとめ

里芋は芋類の中ではヘルシーな食材です。今回は七味塩での食べ方をご紹介しましたが、めんつゆに漬けて揚げ出しとして食べたり、そぼろあんで食べるのもおすすめです。

海老と蓮根のもちもち焼きや香味味噌は作り置きができるので、時間がないときもすぐにお酒のアテに。

簡単に作れるので、自分へのご褒美に是非挑戦してみて下さい。

この記事を書いた人

矢崎海里

投稿者:

矢崎海里

企業で管理栄養士をする傍ら、栄養や旅行についてのライターをしております。

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