猛暑が続いてダウン寸前!熱中症や夏バテを防ぐ簡単メニュー

yamashita
2018.07.23

 

はじめに

毎日猛暑が続いていますが、夏バテになったりしていませんか?熱中症や夏バテ予防には、良質な睡眠とバランスのとれた食事が欠かせません。今回は、簡単に作れる夏の暑さに負けないお料理をご紹介します。料理動画は筆者が撮影したものです。

 

 

ハモのおとし

 

夏になると食べたくなる「ハモのおとし」。お店で食べても美味しいのですが、お家で食べるハモ料理はお財布の心配がいりません。

ハモには良質なタンパク質が含まれており、免疫機能を向上させて病気になりにくくしてくれます。

また、オレイン酸とドコサヘキサエン酸(DHA)が多く、悪玉コレステロール(LDL)を減らす効果が期待できます。カリウムなどのミネラルも豊富、夏場は体内の水分バランスを調整してくれます。

 

【材料】

ハモ(骨切りしているもの)

梅干し

塩少々

 

【作り方】

  • 骨切りしているハモの切り身を適度な大きさに切ります。
  • 沸騰した湯に塩少々をふり、ハモを入れてふんわりと花が咲いた状態になるまで湯引きします。湯引き時間は約5分。
  • 氷水にハモを引き上げて、キッチンペーパーなどで水分をふき取り器に盛ります。
  • 梅干しを包丁でたたいて梅肉にします。梅肉をつけてサッパリとお召し上がりください。

 

 

モロヘイヤの冷汁

 

モロヘイヤを使った冷汁をご紹介します。モロヘイヤは野菜の王様と呼ばれ、抗酸化作用のあるクエルセチンをはじめ、カルシウム、カロテン、ビタミンB、ビタミンCなど、夏の暑さを乗り切るための栄養素が豊富に含まれています。

食欲のないこの季節にピッタリ。モロヘイヤは暑い気候に強いので、日当たりの良いベランダで人の背丈くらいまで成長します。日よけとしても活用できるお野菜です。

 

【材料】

胡麻(適量)

ピーナッツ(適量)

味噌(適量)

モロヘイヤ(適量)

大葉(数枚)

鯖の水煮缶(半分)

キュウリ(半分)

冷水

ごはん

 

【作り方】

  • 胡麻とピーナッツをフライパンで炒ってすり鉢へ。
  • 胡麻とピーナッツをすり鉢で擂り、そこへ味噌、鯖の水煮缶(半分)を入れて混ぜる。
  • 大葉をきざみ、モロヘイヤを包丁でたたくようにして細かくして、すり鉢へ入れる。
  • すり鉢に冷水を注いでよく攪拌し、スライサーでキュウリをスライスしながら落とす。
  • ご飯に冷汁をかけていただきます。

 

 

カツオのカルパッチョ

 

【材料】

カツオには、ドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)が豊富に含まれています。ドコサヘキサエン酸(DHA)は頭の働きを活性に、エイコサペンタエン酸(EPA)は血液をサラサラにしてくれます。またタウリンも豊富で肝機能を高める効果も期待できます。

 

【材料】

カツオ(刺身かタタキ用の柵)

大葉またはネギ、玉ネギ

塩、胡椒(少々)

オリーブオイル(少々)

 

【作り方】

作り方はとても簡単。カツオの柵を切って器に並べ、その上に大葉かネギ、玉ネギなどを刻んでのせ、塩、胡椒、オリーブオイルをふりかけて完成です。

 

 

まとめ

今回は簡単に作れる夏バテや熱中症予防に効果のあるお料理をご紹介しました。毎日体温を上回る猛暑が続いています。

命にかかわる異常な気温の中、体温調節に想像以上の体力を消費しています。我慢しないで適度にクーラーを使用するようにしましょう。

熱中症が進行すると水を受つけなくなり、意識がもうろうとしてきます。そうなる前に経口補水液などでこまめに水分補給を行い、常に室温に気を配ることが大切です。

意識がもうろうとするのは重篤な熱中症のサイン。すぐに医療機関へ直行しましょう。

 

 

この記事を書いた人

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