【映画に出てくる名サングラス】時代を彩ったクラシック3選

喜怒哀楽スタッフ
喜怒哀楽スタッフ
2026.03.13

映画には、
その時代の空気を象徴するアイテムがある。

車、時計、スーツ、そしてサングラス。

俳優がかけた一本のサングラスが、
その映画のイメージそのものになることも少なくない。

今回は映画史に残る
クラシックサングラス3つを紹介する。

 

① 『ティファニーで朝食を』

Oliver Goldsmith Manhattan

1961年の名作
『ティファニーで朝食を』

オードリー・ヘプバーンが着用した
大きめの黒いサングラスは、
映画史に残るアイテムの一つ。

このサングラスは
英国ブランド Oliver Goldsmith のモデル。

エレガントで存在感のあるフレームは、
今でもクラシックサングラスの象徴として愛されている。

 

② 『イージー・ライダー』

American Optical Original Pilot

1969年公開
『イージー・ライダー』

ピーター・フォンダがかけていた
青いレンズのサングラス。

このモデルは
American Optical Original Pilot

アメリカ軍のパイロット向けに作られた
歴史あるサングラスブランド。

自由の象徴とも言える映画とともに
カウンターカルチャーのアイコンとなった。

 

③ 『華麗なるギャツビー』

Persol 714

映画
『華麗なるギャツビー』

1920年代の豪華な世界観を描いた作品。

劇中のファッションは
クラシックな紳士スタイルそのもの。

その雰囲気に合うサングラスとして有名なのが
イタリアブランド Persol

特にモデル 714 は
折りたたみ式のサングラスとして有名で、
スティーブ・マックイーンも愛用していた名作。

 

映画のようなスタイル

映画の魅力は
物語だけではない。

そこに登場する
ファッションや小物も
その時代の文化を象徴している。

一本のサングラスをかけるだけで
少し映画の主人公のような気分になる。

それもまた
上質な暮らしの楽しみ方の一つだ。

 

【映画に出てくるオールドカー】憧れの名車3選|スクリーンを彩ったクラシックカー – 喜怒哀楽

【映画で使われた名家具】上質な家具3選|スクリーンを彩ったインテリア – 喜怒哀楽

【映画で使われた名品】上質な食器3選|スクリーンを彩った美しい器 – 喜怒哀楽

【超マニア向け】関西の隠れ蔵3選|通が通う本物の地酒 – 喜怒哀楽

【2026年最新版】書斎椅子おすすめ3選|デザイン性で選ぶ50代の上質な一脚 – 喜怒哀楽

喜怒哀楽スタッフ

この記事を書いた人

喜怒哀楽スタッフ
関西最大のおやじバンドフェス|SuperOtonaFes.2023(スーパーオトナフェス2022)